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〝生〟でみようよ~松井VS松坂 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 16:40

 

 マイナーリーグとはいえ、レイズ・松井秀喜レッドソックス松坂大輔が、17日(日本時間18日)に対決する。5月にマイナーながらやっと契約に至った松井と、昨年6月に右肘腱移植手術をした松坂…。ともに〝復活祭〟ともいうべき試合は、大いにきになるところである。

 

 日本人メジャー選手は数多くいる。あくまでも個人的ですが、やはり松井秀喜松坂大輔に〝華〟を感じる。以前のメジャー取材で、たまたま米国で彼ら2人と接したという経緯もあるが、海を渡ったとき、日本球界を代表するスーパースターであり、日本球界の実力を知るのに格好なバロメータということが大きな要素としてあった。

 

 松井秀喜はそして、ヤンキースで2009円ワールドシリーズMVPとなり、松坂大輔も入団時の07年に世界一のチームのローテーションを守った。ともに日本を誇示してくれたのだから…。

 

 紆余曲折はあったが、再び彼らは這い上がろうとしている。そのドラマは、いまあるメジャーのレギュラーシーズンの試合よりもとことん興味を惹かれるアイテムであろう。

 

 そして先日の夕刊フジの報道にあったが、〝生中継〟で見ることができるというのである。ソレを引用すると…。

 

 『この試合はマイナーリーグ公式サイト「MiLB.com」で観戦できるようになった。同サイトは現在、3Aのほぼすべての試合にあたる年間2500試合をネット中継しており、月額9・99ドル(約800円)、年間39・99ドル(3200円)で観戦できる』

 

 とある。カード決済で、手続きは簡単だって。拙稿も登録しました。

 

 詳しくはWEBで~~~~~

 

 16日(日本時間17日)のダルビッシュ有VSアスレチック戦に続いて、チェックします。

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ラブホかぁ… ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 17:55

 

 縁はないけど? こういうところで死にたくないなぁ。

 

 ただ、それだけだけど…。

 

 亡くなった本人は勝手だけど、親戚縁者、そして関係各位、周辺も含めて末代まで迷惑がかかっちゃうもんね。どうでもいいことだけど、どうでもなくはないような、お話ですが…。

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ガガ様~~鳥肌ものでした

2012/05/11 17:26

 

 きのう(10日)、さいたまスーパーアリーナに行ってきました。もちろん、お目当ては、レディ・ガガです。あの震災のときも、支援のために日本に来てくれた〝親日家〟ですが、日本でのコンサートとなれば、2年ぶりです。

 

 中世ヨーロッパの巨大な城をイメージしたセットをバックに、馬の乗って現れたガガ様は、白いマスクをして登場した。騎士である。そして、次に登場したシーンは、確実に〝18歳未満は厳禁〟と思われる〝巨大な女性から生まれたガガ様〟が、まさに「BORN THIS WAY」を熱唱していきなり会場は興奮のるつぼである。

 

 それにしても、さながらファッションショーであった。序盤は1曲ごとに衣装を変えていた。興奮して?ついメモするのも忘れてしまったが、色とりどりで、しかも奇抜ながら、目の付けどころがいいガガ・ファッションは歌と共に魅力であった。

 

 もちろん歌唱力は抜群である。よくマドンナと比較されることがあるが、ガガ様は独特の世界観でその地位を固めている。

 

 彼女が世界的に有名になるきっかけとなった「BAD ROMANCE」をはじめ、「JUST DANCE」「PAPARAZZI」「POCER FACE」「JUDAS」など次々とヒット曲を披露した。そして、「HAIR」ではキーボードのソロでバラード風にじっくりと歌い上げ、「日本の幸せを祈る」などと歌詞を変えて、先の震災からの復興を祈ってもいた。MCでは「日本は大変な思いをしているのに、私をいつも声援してくれる…」と涙ぐむシーンもあった。

 

 厳粛な家庭で育った。高校時代まで、地味な生活をしていたというが、それで〝イジメ〟の経験もした。その反動?からか、舞台では超弾ける格好となっているが、その反面、イジメ撲滅、社会福祉活動、日本の津波被害などの復興支援でも世界のリーダー的存在で率先して行動している。とかく、派手なステージだけがクローズアップされるが、その行動力たるや凄いものがある。

 

 とにもかくも、2時間で23曲を歌いきった。会場には多くの芸能人の姿もあったが、久々に弾けたいいステージだった。

 

 ところで…。この手のステージ、カメラ撮影は当然ながら禁止であるが、みんなスマホや、カメラ付き携帯でバチバチ撮っていましたね。最前列なんかでは、堂々?と『i-Pad』を掲げて大画面撮影している強者もいましたよ。

 

 前回の世界ツアー、「Monster tour」でも、DVDを観た限りでは、みんなカメラ小僧になっていたけど…。そんなわけで、小さいながら、拙稿も何枚か抑えてきました。ン?あくまでもプライベートで楽しむためですので、掲載はできませんが…。

 

 とにかく、いいステージ。さぶイボ? もう、鳥肌がずっと続いてました。

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相撲界よ、〝格安チケット〟(LCT)でも出したら? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 13:42

 

 不人気である。両国国技館の定員が1万1000人だというが、2日目(7日、月曜日)の〝残券〟が6080枚だって…。つまり、半分以上売れ残った。6大関の混戦を売りにした夏場所であるが、〝大関乱造〟のツケなのか、とんだ不入りである。

 

 相撲って、実は実際に〝生見〟すると、体と体がぶつかるシーンなど、迫力満点。組んでの土俵上の戦いも、息づかいさえ聞こえて、格闘技の醍醐味は十分にある。ところが、マス席が狭い上に、高い…。さらにお茶屋さん精度による独特の販売システム…。相撲通以外の人たちがなかなか足を運びにくい環境にある。

 

 いまでこそコンビニエンスストアでのチケット販売もあるようだが、一般には広くは知られてない。

 

 だから…。「普通のスポーツと違って、なかなか買いにくいし、自然と行きにくくなる…」という話も聞いたことがある。けど、以前、無理矢理?誘った友人たちは、「えっ、意外に面白い」という感想があったのも事実である。

 

 こんなに大量のチケットが余っているなら、まずは〝相撲振興〟のためにも、ある程度の枚数を〝お試しチケット〟と称して、〝格安〟にしたらどうだろうか。航空業界だって、ローコストキャリア(LCC)の時代である。相撲界にだって、ロー・コスト・チケット(LCT)があったっていいじゃないか?

 

 さらには、これはブロードウエーのミュージカル劇場にもあるが、劇場近くに特別チケット売り場があり、人気の度合いや平日公演は50%オフ、30%オフ、25%オフなどの格安券を入手できる。

 

 3月の大阪場所では、貴乃花親方が橋下市長を訪ねたり、吉本興業コラボレーションしたりして、相撲人気向上に走り回ったが、この夏場所はそんな気配はない。何とか休日には、人の入りは上々だというなら、GW開催だっていい。〝格安普及チケット〟も含めて、考えなきゃ、〝伝統〟だけでは食べていけませんよ。

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マー君の長期離脱… ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 18:45

 

 本当に、切に願います、早く、治って欲しいものです。いわずもgながら、腰はスポーツをするうえで、とても大事…っていうか、人間を営む上でも大事な場所ですから…。

 

 けど、腰痛ってやっかいですよね。傷や、骨折ってのは、〝見える〟から治療が施しやすい。そして治療に対して患部も反応して、目に見えて回復を示してくれる。ところが、〝腰の中〟は見えないうえに、デリケート…。〝これだ!〟という特効薬がないから、状況を見ながら根気よくやらなければならない。本人が「違和感がある」といえば、いや、感じれば、復帰はおぼつかない。

 

 まことにもって、やっかいな場所である。

 

 プロ入り6年目で、これまで頑張ったことでの疲労がきたのか…。拙稿もギックリ腰の経験がありますが、医師から「クセになるから、完治するまで養生しないといけない」と言われて、しばらく無理な体勢?など慎むようにいわれたものである。

 

 

 新婚さんかぁ~。ン? そんな…。

 

 とにかく早い回復祈ってます。

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何はともあれ、めでたい~松井のレイズ決定 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/01 17:36

 

 〝浪人〟の身であった。いつ来るかもしれないオファーを、ただひたすら待つという環境は、ともすれば、心が折れそうになるだろうが、松井秀喜は耐えた。彼の信条にこういうものがある。

 

 「自分がコントロールできないものに対しては、エネルギーを費やさない」

 

 オファーは、自分が〝主動〟ではなく、あくまでも〝受動〟である。ソレを気にしていては、イライラして自己コントロールできなくなる。受動であるかぎり、その時のために、万全の準備をして待つしかない。準備は〝主動〟であるから、怠ることは自己責任になる。

 

 「その時のために、できうる限り体調は万全に…」

 

 2月に渡米して以来、周囲は春季キャンプが始まり、そしてオープン戦、さらには開幕しても、「自分ができることをベストにやっていくだけ…」という松井秀喜が持つ精神力は並の人間にはできない芸当であろうが、逆にそれが松井秀喜の存在感でもあろう。

 

 シーズン途中での契約。実戦から遠ざかっている。2Aもしくは3Aというマイナーでの調整が要求されるだろうが、これまでの松井秀喜という男が歩んできた〝準備の重視〟を考えれば、メジャー昇格にもそう時間はかかるまい。

 

 メジャー10年目のシーズンを迎える。レイズというチームは、昨年も最終戦でポストシーズン進出を果たした強豪チームである。松井が望んでいた「優勝を争えるチーム」である。多少乗り遅れた感は否めないが、松井秀喜のこれからの活躍を祈りたいし、彼ならやってくれるだろう。

 

 

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ヤクルト・小川監督しか味わえない特別な感覚~稲葉、宮本の2000本安打で ニュース記事に関連したブログ

2012/04/28 17:36

 

 18年目、稲葉篤紀選手、39歳が2000本安打を達成した。そして、ヤクルトの〝同期入団〟宮本慎也、41歳も2000本安打まであと「6本」…。

 

 実はこの2人がヤクルトに入団した時の、〝担当スカウト〟は、現在、ヤクルトの監督をしている小川淳司である。

 

 小川監督は、習志野時代の1975年、夏の甲子園で全国制覇の投手となったが、すでに右肩が〝勤続疲労〟しており、中央大学に進学と同時に打者に転向、そして河合楽器をへてヤクルトに入団したが、選手生活は11年で、・236(412安打)、66本塁打、195打点に終わった。1993年から3年間、野村克也監督時代にスカウトを務めたが、その時に担当したのが、宮本慎也稲葉篤紀であった。

 

 「自分が担当した選手がいま、こうして2000本安打を達成しようとしていることは、本当に感慨深いものがありますね」

 

 小川淳司、日本一地味な監督といわれるが、逆に〝苦労人〟ゆえに味わえる独特のプライズでもある。

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やはり江里菜プロの〝復活〟は本物!!

2012/04/27 16:25

 

 先週のフジサンケイレディスで〝復活宣言〟した、女子プロゴルファーの原江里菜ですが、今週のサイバーエージェント(千葉・鶴舞CC)でも、しっかり復活証明の滑り出しです。

 

 初日、雨模様という悪コンディションの中、5バーディー、2ボギー、3アンダーで首位に1打差の4位タイという好位置でのスタートです。

 

 先週最終日、川奈で5つのバーディーを奪いも、勝負どころで4つのボギー、1つしかスコアをのばせなかったが、江里菜プロは、全く後悔してませんでした。

 

 「なぜ、ボギーになったか、わかってますから…。ええ、反省も後悔もしません。攻めた結果ですから…。手応えは感じてますし、よくない状況の中で、アンダーで回ることができた。良いショットをすれば、良い結果が出る。今後、もっとできそうだという感覚を得たことは大きい」

 

 2008年NEC軽井沢で優勝して一躍、トッププロの仲間入りしたが、その後、スイング改造に失敗?

 

 「…っていうか、スイングの基本であるボディターンを勘違いしてたんですね。体の回転を意識するあまり、ホールを正面で捉えることができなくなり、体のやや左側で打っていたため、体の力がボールに伝わらず、飛距離も落ちてたんです、ソレを昨年後半から修正してました」

 

 QT(予選会)に出場して、1位通過で今季のレギュラーシーズンの出場権を得た。

 

 「ずっと調子は良かったんですが、オフがあり、今年のシーズンに入るまでは不安もありましたが、試合に出て、自分がやってきたことが間違いないことを確信してます」

 

 2008年に優勝したときよりは、「確実にいいスイングになっている」と自負する。だから、先週の川奈(フジサンケイレディス)で〝復活宣言〟したが、今週もソレを裏付けるような好発進……。

 

 いよいですねぇ…。4年ブリの美酒!!

 

 先週は久々の優勝争い、バーディーが2つ先行して、「ン? こりゃ、(優勝が)あるかも…ってめっちゃ、緊張しちゃったんです。で、途中から、(攻めるときに)ピンしか見えなくなって…。ま、ソレは自分でわかってますから、次は…」

 

 その〝眼力〟が強く、そして醸し出す独特なフェロモンは男性ファンを惹きつけてやまない。いよいよ、グリーン上でも、その美力を魅せてくれるだろう…。

 

 

 ……って、勝手に思ってます。

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ダルビッシュのすごさは…12時から6時 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/25 16:04

 

 9回1アウトまで完封した。ネイサンのリリーフをあおいだものの、ダルビッシュのピッチングはほぼ完璧だったといっていい。速球、カットボール、スライダー…これまでの試合に比べて格段とコントロールされていた。いよいよ〝本領発揮〟といえる内容だったが、ダルビッシュの今後にとって大きな収穫は、〝カーブボール〟だった。

 

 「彼の緩急にやられた。あの変化球はすばらしい」

 

 敵将のヤンキース・ジラルディ監督をこう話した。

 

 メジャーリーグはいわゆる〝動くボール〟全盛である。カットボール、スライダーにツーシーム系…。速く動くボールでピッチングの組み立てが中心である。ダルビッシュもその制球力はあるが、加えて制球力抜群なのが、カーブである。たかが、カーブ・ボールで…というなかれ、である。

 

 「打者が一番打ちにくいのは緩急なんだ。速いボールと遅いボールの〝落差〟はなかなかうてない。逆に160キロのボールを投げ続けられたら、ソレは打てるんだ」。かつてカージナルスに在籍して、世界一になった田口壮氏はこう話してくれた。

 

 この日のダルビッシュは150キロを超す速球系に110キロを切るカーブを投げていたが、強打のヤンキース打線も全くタイミングが合っていなかった。スピードの落差だけでなく、ダルビッシュのカーブは、一旦浮き上がってボール・ゾーンからストライク・ゾーンに落ちる高低の落差ある。

 

 メジャーではこれを、時計に例えている。

 

 「ツエルブ・シックス・ボール…」

 

 つまり、ボールが12時から、ドーンと6時に落ちてきたようなボールだと…。

 

 賞賛の言葉である。メジャーではカーブというか、ブレーキング・ボールを、制球力がないのか、緩いボールを投げる勇気に欠けているのか、投げる投手をあまり見かけない。それだけ、打者の方もカーブに対する〝準備不足〟もあるだろうが、ダルビッシュは、きっちりと制球して、打線を封じた。今後、大きな武器になるはずである。

 

 『ダルビッシュの12時から6時ボール』

 

 楽しみである。

 

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待ってました… ニュース記事に関連したブログ

2012/04/24 16:30

 

 どうやら今回の米国からの報道は本当らしい。いまだシーズンに入っても〝浪人中〟の松井秀喜選手が、マイナーながらレイズと契約間近だというのはうれしいニュースである。松井自身も、日本にいる父親に「レイズとマイナーで契約…」というメールを送り、父親もソレを認めているだけに、やっと春が来た感じである。

 

 レイズはア・リーグ東地区に所属する。ヤンキースレッドソックスといったチームが強豪が名を連ねる。おまけに松井にとっては古巣・ヤンキースとの対決にも闘志が燃える要素があるばかりでなく、「常に優勝をねらえるチームでやりたい…」という目的意識の面からいっても、十分に願いが叶うチームでもある。昨年は、最終162試合目でレッドソックスをふるい落とし、プレーオフに進出した強豪チームなのである。

 

 そして対決といえば、ヤンキースなら黒田、同じア・リーグなのでレンジャースのダルビッシュとの対戦も見物…。興味津々な契約ではないか…。

 

 指名打者は今季オリオールズから加入した33歳のスコットが務めているが、故障の不安があり、松井を獲得するメリットはある。何といっても、マドン監督が松井秀喜のッ力を評価しており、この契約は松井にとって〝吉〟と出そうな雰囲気がある。

 

 2月上旬から日本で、そして渡米してからもニューヨークで孤独の練習を強いられてきた。「これまでにない充実した練習をしているし、準備もできている」という松井であるが、実戦感覚から遠ざかっているため、契約が整ったらまずは3Aあたりでも調整になるだろうが、ま、メジャー10年目の今季、復帰への大きな第一歩だけは踏み出したといえる。

 

 本当に待ってました!! 楽しみである!!

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