いいニュースが流れてきました。パイレーツの招待選手、桑田真澄が、レッズとのオープン戦初登板で、1イニングを2奪三振のパーフェクトだ、というニュースは心地良い。
しかも、ライバル2人が炎上だ、という。
先発したのは、ショーン・チャコン投手(28)。昨年、途中にヤンキースから移籍、今季は1年382万5000㌦(約4億6000万円)で再契約したばかりだ。昨季の成績は7勝6敗ながら、ローテーションの一角として期待されている。ところが、初回2ランを打たれて、2イニング2失点。大炎上である。
3番手に投げたのが、25歳の新鋭、ヨスラン・エレーラである。キューバからの亡命者で、2001年から04年まで代表エースの実力者。もちろん、チームとしては、先発ローテーションの一角として大いに期待している。だが…。
4回の1イニングを何と、何と、5失点でありました。ちなみに、チャコン、エレーラともにメジャー契約選手である。
桑田は38歳、残念ながらマイナー契約の招待選手であるが、この日は2番手としてマウンドに上がり、打者3人に、14球を投じた。結果は2奪三振を奪う〝パーフェクト〟でありました。
とくに、圧巻だったのは、レッズのレギュラー一塁手、スコット・ハッティバーグとの対戦。昨季、456打数で、わずか41三振。その率、9%。メジャーでも有数のバット当て名人であったが、桑田のスライダーの前にクルリと回ったのだ。
。
パイレーツのオフィシャルHPでも〝トップ扱い〟で桑田のアメージングぶりを紹介してる。
「僕は、ここにいるだけで、大きな経験をしているし、それだけでも財産…。本当にメジャーを楽しんでやっています」
パイレーツには、このキャンプ、35人の投手がメンバーとして名を連ねている。その枠は11人といわれ、すでにかつての実績から8~9人は決まっている。残りの〝2~3人〟に入るのは至難の業といわれているが、ライバルが次々と炎上して、桑田のビッグ・ピッチが続くようなら…だよね。期待しよう!
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2007/03/05 23:12
清水様
お疲れ様です。
桑田投手はジャイアンツの将来の幹部候補として、「武者修行」のためメジャーに挑戦していると聞いていますが、いずれにせよ結果を出していることは喜ばしいことです。日曜朝のTBS系「サンデーモーニング」で、張本さんも今週末は「あっぱれ」を連発するのではないかと思いながら新聞を読んでいました。
2007/03/06 00:57
To utsu777さん
さっそくのエントリー、ありがとうございます。
>桑田投手はジャイアンツの将来の幹部候補として、「武者修行」のためメジャーに挑戦していると聞いていますが、
上記のこと、実はジャイアンツには派閥がありまして、是とする派と、でない派がありまして。とりあえず、読売から借入していた借金は、(最大15億あったと)なんとかケアしたようですから(清算してないという話もありますが)、彼の野球の頭は高く評価してますよ、巨人は…。
いずれにせよ結果を出していること、今後もまたそうなってくれれば…と思います。また、何かあったら、教えて下さい。私も、リポートします。では、また…。
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