久しぶりです。ちょっと、忙しくて…。
ところで、不肖、私、このたび新書版ではありますが、出版することになりました。すでに先月2月28日、発売になりましたが、改めてここに紹介させてもらいます。このブログでも度々といいますが、困ったら取り上げていた題材、王監督というか、数多くエントリーをさせていただきましたが、そんな王さんの野球人生50年、私が接した中で、〝人間・王貞治〟について書かせてもらったものです。
『王監督 一徹の流儀』
扶桑社新書№48 定価720+消費税

王さんを取材してかれこれ30年になりました。現役時代から接して、巨人の助監督時代、監督時代…。そしてユニフォームを脱いでの充電期間の6年間…。再びユニホームをきることになっての九州時代の14年間…。王さんという人間接して、いろいろなことを学ばせて貰った。
「オレは聖人君子じゃあないよ…」
こういう王さんがいました。本当に豪快にお酒を飲み、〝遊び〟も上手です。けどけど、日常をつぶさに本当に垣間見ていると、やっぱり、ふとした瞬間、見せる〝本当の姿〟というのは、この人って〝生きる手本〟という感じがしたんです。だからこそ、取材でしっかりしたメモがあるうちに、記憶がしっかりしているうちに、〝旬〟な時に、王さんの素晴らしさを伝えたくて書いてみました。
人間くさい部分が多い…です。かなりの〝秘話〟を含めて存分に王さんのエピソード満載です。そして王さんを語ることによって、人間が生きるってことは何なのか、何が大事なのか…ということを改めて考えさせられたのです。王さんの生き方は、人間の生きる上でこれほど〝指針〟になるのかと……。
人の振りみて我がもを直せ…という言葉がありますが、実はこの本を書いた最大の理由は…。
『王さんの振りみて、我がもを直せ…』でした。
王さんの生き様は誰もが共感できるすばらしいもの…。だから、〝人生の教科書〟になると思って…。
世知辛く、誰もが利己的に生き、そして拝金主義に生きる……。そんなときに、王さんが教えてくれるのが……。
〝利でなく義である〟生き方。
そんな王さんを書き留めました。このブログでも紹介したエピソードもあります。よかったら、読んでください!!
改めて、王貞治の偉大なことを感じて、足下にも及ばないが、なんとか爪のあかでも…。
よろしくお願いします!!!!


by ~こめんとするあほぅ…
ラブホかぁ…